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環境保全研究所ってどんなところ?どんな人たちが働いてるの?我々の存在をより身近に感じていただけるように、スタッフ自ら、何気ない日々の投稿をしていきますので、お楽しみに。
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除砂装置(じょさそうち)を設置しました

2021/04/23

 

こんにちは。

製造開発部の大垣です。

 

私たちが手掛けているトリニティーゼットやその他原料の製造時には

多量の水を必要とする為、

ここ八ヶ岳南麓の清里の土中を流れている地下水を利用しています☺

 

その地下水を汲み上げる井戸水ポンプに

この度 “除砂装置(じょさそうち)”を設置しました。

 “除砂装置(じょさそうち)”とは、

地下水を汲み上げる時は、どうしても細かい砂が混入してしまう為、

このような砂を簡易に除去する機器のことです。

仕組みとしては地下水を汲み上げる際に

この除砂装置内の円筒体下部に流れ込むようになっており、

この円筒体内部で遠心力を受けた砂粒子は水の高速回転に伴い

円錐体内壁に沿って沈んでいき、最下部に堆積していくようになっています。

実際にどれくらいの砂が堆積したのか確認をしてみました。

試運転から数日、結構な量の水を汲み上げてきて、

日に日に砂の量は少なくなってきています。

弊社の第2、第3工場内の配管においても元々異物混入を防ぐフィルターを

幾重にも設置していますが、

大元の井戸水ポンプに除砂装置を設置することで、

より一層製品に異物混入のリスクが下がることによる安心感が増してきました。

 

 

安心性、確実性が高い環境の中で製造することは生産性の向上にも繋がり、

それが製品自体にも表れてきます。

 

今後、弊社製品をご使用いただく方が今よりも増えてくると生産量も上がり、

それこそ品質も問われてきます。

 

今回の除砂装置を設置したことで私たちの品質管理の視野も広がりました。

弊社の品質、生産性をより一層高いレベルに上げて、

良い製品づくりにつなげていきます。

 

                           製造開発部 大垣

 


トリニティー桜の開花🌸

2021/04/15

 

こんにちは。

製造開発部の北原です。

 

今年の春は全国的に早い桜の開花、満開の情報を

皆さまもテレビなどで目にしているかと思います。

 

こちら標高1,060メートルの清里高原に位置する環境保全研究所にも

桜の季節が到来しました!

今年は4月5日に開花し、平年に比べ1~2週間ほど早い開花となりました🌸

 

環境保全研究所の敷地内にも桜の木が植わっています。

二本あるうちの右側は、皆さまご存知のソメイヨシノです。

4月9日時点で六部咲きといったところでしょうか。

一方で左側の桜は御殿場桜(ごてんばざくら)という品種で、

まだ咲いていません。

こちらの品種は平野部で4月上旬頃に開花するようなので、

この辺りでは4月中旬~下旬頃に開花しそうです。

ソメイヨシノに続き御殿場桜とまだまだ“お花見”が楽しめそうです♬

 

さて、タイトルにもあります“トリニティー桜”ですが、

二本の桜にトリニティーを噴霧している為、

私たちはトリニティー桜と呼んでいます(←そのままですね(笑))

これら2本のトリニティー桜は2014年5月に植樹祭が行われました。

 

その時の様子です。

 

やはり7年も経つと随分と成長をするものですね(*^^*)

 

トリニティー桜の植えてある場所ですが、弊社第三工場の西側になります。

敷地内に入りましたらそのまま進んでいくとトリニティー桜が見えてきます。

 

〈第三工場玄関側:西〉

コロナが収束し落ち着きましたら、是非会社見学にいらしてください。

ブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

 

                                  製造開発部 北原