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今ではこれなしでは生活できない程!牛小屋で泡おもい&トリニティーを使っています

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皆さまこんにちは!

今回は沖縄県うるま市で

牛の保育士、牛のケアセラピストとして働いている

「大城 智美 様」より泡おもい600万人手渡しプロジェクト

ご報告を頂きましたのでご紹介したいと思います。

沖縄の方言でカラヤーとは「生産者」。

2年前に本業だったバスガイドを辞め、旦那さんとお義父様が手掛ける

16年目の畜産(黒毛和牛)・繁殖飼育農家で

牛カラヤーとして牛たちと共に過ごすことを決心したそうです。

 

牛カラヤーの仕事は命あるものを育てる仕事。

一日も休みはありません。

大城さんが牛小屋への出勤を始めて・・・

今までに出会ったことのない人たちとの出会いに恵まれ、

牛たちの妊娠や出産を通して新しい命の誕生に喜ぶこともあれば

病気や怪我で最期を看取らなくてはならないという辛い出来事もあり・・・

 

「牛さんたちを通して沢山のことを教えてもらっている」

その言葉通り、実際に色んな体験をしています。

 

大城さんが初めての出産に立ち会った時に生まれたのが

写真左の【とわちゃん】。

好奇心旺盛の子牛たちと混じって遊んでいる時に

引っ掻き傷から化膿が広がり壊死している事が分かり1ヶ月で

安楽死になりました。

 

写真右の【諒之助】は【とわちゃん】より1月ほど早く生まれました。

生まれて直ぐに育児放棄にあってしまい、

哺育飼育が始まったものの免疫が付いていない中で熱中症。(奇跡の回復)

ミルクの消化も出来なくてお腹で発酵が始まり体調が急変。(奇跡の回復)

生まれつきの臍(へそ)ヘルニアで臍(へそ)から菌が入り込み関節が腫れ

膝の擦り傷から化膿を防ぐ為足のケアにも時間が掛かったそうです💦

 

その後、肺炎を患い熱が上がったりして何度か点滴対応し

【薬は全て合わない】

その限界からでしょうか?

2日後に打った注射💉からアナフィラキシーショックで

痒みが止まらず毛も抜けて・・・

脱水状態も起こし皮膚にシワが寄り

まるで年老いた牛みたいになった時は見ていられないほどだったそうです。

 

「打つ手がない」と獣医さんに告げられ

寒さから肺炎を更に悪化させない様にと

膝掛け毛布を体に羽織らせて温めたり・・・

 

大城さんが近くにいれば安心し

居ないと探して向かってくるそうです。

時には寂しさを紛らわすかの様に摩って〜と甘えてくる事で

仕事を中断しなかなか作業が進まない事もあったそうです。

 

そんな大城さんですが、

トリニティーゼットや泡おもい石けんを使い始めるようになったのは

【諒之助】が生まれた頃。(今年の夏)

知り合いから久高島で珊瑚が蘇ったという話を聞き、

大城さんも牛小屋と自宅で使い始めることにしたそうです。

牛小屋では、手洗いとして泡おもい石けんを使うだけでなく

水を入れたバケツに泡おもい石けんを浸透させた

「泡おもいの石けん水」で牛の体を拭いているそうです。

 

牛の臭いも消えて毛艶も良くなるので

はっさ、上等〜(とても素晴らしい‼️)

と思いながら使ってくださっていたそうです。

2021年11月18日。

打つ手もなく諒之助が息を引き取った時。

獣医さんが来るまでの間も、硬直して冷えた諒之助の体を

綺麗にしてあげたくて「泡おもい石けん」で拭いていたそうです。

 

体を拭きながら

諒之助の限界モードが症状として肌に現れていたことに気づきました。

注射での薬も環境も【肌に合わなかった】答えとして

皮膚が乾燥しフケが凄かったそうです。

 

牛小屋では牛さんたちに不快を感じさせない様に工夫することも大事だと

牛さんや現場がそれを教えてくれます。

「今ではこれなしでは生活できない程!」と活躍しているのが

トリニティーゼット】でした。

牛小屋では

諒之助の寝床がおしっこ(アンモニア)の臭いで

目や鼻の粘膜にダメージ与えるだけでなく

気管支炎や肺炎の症状が出てしまう!?という事で

スノコとマットにも「トリニティーゼット」を噴霧していました。

 

家では着ている服から体まで牛小屋の臭いがしみつき

どんなにお風呂で香りの良い石けんを使っても臭いが取れずあせる

特に脱衣所では洗濯物に吸収された牛小屋の臭いが漂い

どんなに毎日アロマを焚いても臭いは消えず…あせる

 

それほど強敵な臭いを

一瞬にして完全に消してくれたのが「トリニティーゼット」だったそうです。

 

トリニティーゼットや泡おもい石けんを使い始めて5ヶ月程ですが、

牛小屋を徐々に環境改善し、牛さんたちにもストレスを溜めず

大城さん自身も作業がしやすく快適に過ごせる様に構想中だそうです。

 

そして、最近では泡おもい石けんのサンプルもご注文してくださり、

同じ畜産業の方や農家さんにも声がけをしながら

泡おもい石けんを配っていく予定ですと話してくれました(ㆁᴗㆁ✿)

 

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私たちが普段、普段何気なく口にしている食べ物も

野菜を作る農家さんや大城さんのように生産者さんが

いてくれるおかげで食卓に運ばれてきます。

ご飯を食べる時に「いただきます」と言うのは

食べ物をいただくだけでなく命をいただくという意味も込められています。

 

お話を伺いながら、

命と向き合うということ。

命の重みであったり、育てていくことの大変さを改めて感じさせられました。

今回お話を伺った大城様のブログでは、

牛さんたちの日常や牛さんたちを通しての気づきがが綴られていますので

是非皆さまチェックをお願いいたします♪₍๐•ᴗ•๐₎

                                IT事業部 井上

 

 

大城様の情報はこちら↓↓

販売店:大城 智美(大城畜産)
TEL: 070-5487-0433
住所:沖縄県うるま市
https://ameblo.jp/bluesky-eyes/

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