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環境保全研究所ってどんなところ?どんな人たちが働いてるの?我々の存在をより身近に感じていただけるように、スタッフ自ら、何気ない日々の投稿をしていきますので、お楽しみに。

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トリニティーセラミックの吸収力

2016/11/04

 

トリニティーゼットキャンペーンが始まって数ヶ月。

弊社では1ヶ月間のお試し期間中にトリニティーセラミック 天ぷら油用の貸出も行っています。

1ヶ月間という短い期間でも返ってきたセラミックは油でヌルヌル、臭いはまさに使い込まれた油

そのものです。素手で触ると臭いも一緒に手につくので、使用後のセラミックを触る場合は必ず

ゴム手袋を使用して下さい。

 

油のギトギトと臭いはトリニティー入りの洗剤で表面を磨いてもなかなかとれないので煮沸して

綺麗にします。私は水を張ったお鍋に少し環境改善水(トリニティーゼット40倍希釈水)を入れて

煮沸することにしています。

セラミック①

煮沸して数十秒で水が茶色く濁り、水面がギラギラしてきました。

セラミック②

鍋の内側にも沸騰して跳ねた油がべったりとつきはじめ水面に水と油の層が

ハッキリと見え始めても、まだまだセラミックから油は出てきます。

 

下の写真は5分ほど経過した状態です。

セラミック③

写真では伝わり辛いと思いますが、水は茶色く変色し、水面は油だらけになりました。

この小さなセラミックひとつにかなりの量の油が閉じ込められていたことが分かります。

 

この煮沸、実は2回目なんです!!

かなりの量の油がセラミックの中にあったことが分かると思います。

煮沸しても煮沸しても茶色くなる水を見ると、セラミックの吸着力とトリニティーの相乗効果で

劣化を防ぎ油を長持ちさせてくれているんだなぁと改めてそのパワーに感心させられます。

 

長持ちの秘訣はマメなメンテナンスです!!

トリニティーセラミック 天ぷら油用、思い出したら是非キレイにしてあげてくださいね!

 

※トリニティーセラミック 天ぷら油用メンテナンス方法はこちら

 

営業部 伊藤