泡おもい手渡し運動

泡おもい石けんから生まれた絆

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皆さまこんにちは!

今回は、山口県山陽小野田市にお住いの中務様より

泡おもい600万人手渡しプロジェクトのご報告を頂きましたので

ご紹介したいと思います。

中務さんは普段は会社にお勤めする事務員さん。

その傍ら、泡おもい石けんを一人でも多くの人に伝えていけたらと

活動してくれています。

 

初めは道の駅などで販売してもらえないかといくつか回ったそうですが、

どこも入会金や年会費がかかり難しく、

実家の近くの昔から地域の方に親しまれている市場に問い合わせたところ

僅かな委託料のみで置いていただけることが出来ました。

ところが2ヶ月たっても鳴かず飛ばずの状態・・・。

お店の方もポップをラミネートしてくださったりしたのですがいまひとつ・・・。

 

それからマスク不足の騒動が始まり、

中務さんの家にはガーゼや生地が沢山あったので

それでマスクを作り、トリニティーゼットをしっかり吹きかけ

泡おもい石けんとセットにして販売したところ、

一日で完売したとの連絡があったそうです。

 

「次は20個、予約も沢山入っているので持ってきてください!」

市場から連絡を受け納品したところ、これもすぐに完売。

他にも上手に丁寧に作られた布マスクが沢山置いてあるのに何故?

と思い聞いてみたところ、

「この石鹸とセットになっているのがいい!」

嬉しいお言葉を頂けたそうです。

 

次に納品に行ったときは、「石けんだけでも売れるんじゃない?」と言われ、

思い切って4個セットの泡おもい石けんを持って行ったところ

こちらも徐々にお買い求めいただいているようです。

 

お店の方も中務さんが作ったマスクを着用して宣伝してくださったり、

「泡おもい石けんも手荒れがなくてしっとりするから私は好きよ!」

実感してくれているようで、本当に感謝の気持ちでいっぱいと話してくれました。

 

初めはマスクだけで売ったらもっと売れるんじゃない?

などのアドアイスもいただいたそうですが、

「私はマスクが売りたいんじゃなくて石鹸が売りたいのでそこは

譲れません!」と貫いたそうです。

3月の販売開始~現在約160個くらい納品。

お店の方も今から暑くなるからこんなマスクがいいんじゃない?とか、

この柄より無地のほうがよく出るよとか色々アドバイスもしてくださり

マスクと泡おもい石けんをきっかけに市場の方たちとつながることができ、

もっともっとこの泡おもい石けんの素晴らしさが認知され、

広まってくれればいいなあとお話してくださいました

緊急事態宣言後も自宅ワークに切り替わることもなく中務さんの仕事は通常営業。

仕事から帰ってきた後は、3時間マスク作り。

周りでは家で退屈~という話を聞きながら、中務さんは仕事の傍らマスク作りと

泡おもい石けんを広げる活動に忙しい日々を送っていたそうです。

 

これからはマスクだけでなく、別の方法も見つけながら泡おもい石けんを広げて

行きたいとのことでした!

 

【追記】

5/30(土)に近況連絡を頂き、最近は泡おもい石けんだけが欲しいというお客様が

増えてきたそうで「泡おもい石けんを持ってきてほしい」と市場の方から

連絡がきたそうです。

中務さんの想いと行動が、確実に実を結んでいると感じました。

 

                                IT事業部 井上

 

 

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